読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アスピリン打って

ジャニ、舞台、タバコのこととか

わたしの青春ってなぁんだ!?

どうもこばやしです。
あけましておめでとうございます。

今日は懐かしいDVDを観ながら青春の話をしたいと思います。

青春ってなんだ?と思うことがたまにあったりする。
過去を振り返って青かったな、と思う季節のことかな?とか、楽しんでる今が青春なのかな?とか。
だったらいつだって青春なんじゃないかな、って思ったりもする。
青春の定義はなかなか難しいもので、人生の課題のうちの一つだったりもする。

そんななか、わたしが胸を張って「これはわたしの青春です!!!!」と言えるのは、わたしを支えた音楽ただ一つ。あとは曖昧になっちゃうくらい、わたしは音楽にのめり込んで、音楽に支えられていまここに立ってる、こうして、有難いことに仕事をもらえてる。

わたしが偉くなって、辞書を書けるようになったらまずこうしたい。
青春とは音楽である、と。
それくらい、生活の一部で、わたしのたった24年の人生の大半を占めてる音楽は宝物で、かけがえのない存在で。

まぁなにを言いたいかと言うと、
もしいまこのブログを見て青春とはなんだろうって思ったあなた、青春って自分自身を築き上げたものなんだよって。
自分の基盤になってるものなんだよって。

キラキラ輝くだけが青春じゃなくて、眩しいくらいの太陽の光がさす場所にあるのが青春じゃなくて、自分自身が青春の塊なんだと。

わたしの人生はこんなにも美しいって思えたらそれが青春。

知ってるか?わたしはキモオタだ。

本年も大変お世話になりました。来年も、この調子で突っ走ります。どうぞ宜しくお願いします。こばやしです。


さて、1年の総振り返りをしたいところですが気力がないので、自担へのデレデレブログに変更したいと思います。なかなか気持ち悪いブログになると思います。

今年はたくさん遠征しました。ひとつは遠征をしやすい環境にあったこと、ひとつは有り得ないくらいのチケ運の良さでした。まぁファンサ祭ですよね。
ファンサ厨のわたしは、ちょっとしたファンサですぐ好き♡と言ってしまうほどのファンサ厨です。(ファンサ降りはしたことない)

さて、わたしは元々自担(室龍太)のことを「るーたん」と呼んでいました。それがジャニーズフューチャーワールドから「龍太くん」もしくは「りゅうたくん♡」と呼ぶようになりキモオタは加速。

いままでは甘いセリフシーンは休憩タイムだったのが、クリパでは叫びまくって悶えまくって萌えまくる。
ジャニフワでなにかが変わったんでしょうね、きっと。
でも、龍太くんと呼べるようになってなんだか気が楽になった気がするんですよ。純粋に好きだなぁかっこいいなぁと、なんだかキャラブレもいいところな気もしてきた。

来年、東西合戦ではわたしの誕生日公演があります。チケットも取れました。
クリスマスは龍太くんと過ごせて、誕生日は龍太くんに祝ってもらえる。お花畑思考。

お花畑って楽しいなーーーー!!!!!!

年内最後のブログがこんなんでいいのかこばやし!!!もういいやなんでもいいー!!!

今年はいろんな人のあたたかみに触れることができました。わたしの青春も幕を閉じました。幸せだと思えることが増えました。プライベートはガッタガタだけど。
また来年も、どうかよろしく。

50Shades!で感じたこと

今回は感謝をのべるだけのブログです。

まず初めに、

上手と交換見つかりしたーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

本当に皆様のお陰です。
心優しい浜中文一担のお姉さんが切実に探してそうなので、と交換してくださいました。

ケツイを出した時も「これは切実に見つかって欲しい」「もっと広めてあげて」等心優しいお言葉をたくさんいただきました。

人ってこんなに優しかったんだね(涙)

さて、こうしてわたしは上手に入ってきました。
一通のお手紙を添えて。
そこには、serialTVdramaとわたしのことをたっぷり書きました。そして最後に

「一夜限りでいいからまた、serialTVdramaを見れることを祈っています。」

と。
美しすぎる青春をありがとうございました、の次に出た言葉はやっぱりまた見たいという気持ちでした。

新井さんにこのブログ、届いて欲しい。
伊藤さんにも近藤さんにも五生さんにも、岡田さんにも。みんなに、届けよ、この想い。
世界で一番のわたしの青春は、serialTVdramaが作ってくれた。愛してます、なんて言葉すら陳腐に感じるくらい。

届け!!!!!!!!!!!!!!!!

わたしとserialTVdrama。そして50Shades!

今日は少し長くなるわたしの青春と、そして現在の話をしたいと思います。こばやしです。

わたしは高校時代、年の3分の1はライブハウスにいるほど音楽にのめり込み、それが青春となりました。
わたしの青春バンドには、BIGMAMA、RIDDLE、ASPARAGUS[Champagne]the chef cooks me等色々なバンドがいます。その中でも、1番わたしに影響を与えたのが、serial TV dramaでした。
serial TV drama(以下シリアル)の関東圏のライブには必ず行き、シリアルの曲に「赤いパーカー」という曲があるのですが、ライブでは必ず赤いパーカーを着て最前列にいたものです。懐かしいなぁ。
PV撮影のエキストラにも参加したし、フェスに出れば必ず行って、騒ぎまくって。わたしの青春すべてそのものでした。
そんなわたしは、ある日突然シリアルのライブに行かなくなり、曲も一切聞くことがなくなりました。

理由は、ボーカルである伊藤の脱退でした。
突然発表された伊藤の脱退。決まっていたフェスには出ない、しかしわたしの手元にあるそのチケットを無駄にすることはできませんでした。

夏フェス当日、ボーカルが発表されずライブの時間になると、とある人が、仮ボーカルとして連れてこられました。彼は言います。

「はじめまして、serial TV dramaです。」

わたしはその言葉を一生忘れることはないでしょう。
仮であるボーカルが、serial TV dramaと名乗ったことに怒り、そしてライブ1曲目、わたしは泣き崩れました。

「車で海へ行く、クラッカーにソーダ持って、君は白のワンピース」

わたしが一番好きな「シーフード」という曲でした。
先程も言った通り、わたしはシリアルの関東圏のライブはすべて行ってます、が、伊藤の「シーフード」は聞いたことはほとんどありませんでした。夏フェス、痛いほどの日差しを浴びながら聞きたかったシーフードをなぜ新ボーカルで聞かなくてはならないのか、わたしは涙が止まらず、最前列に設置された柵をライブ中ずっと蹴っていました。悔しくて、悲しくて。

この1件で、わたしはライブハウスから遠のくこととなりました。
年間120本はライブに行ってたわたしがライブハウスに行かなくなり、毎日悲しみ、シリアルのCDを捨てました。

そしてわたしはV6と出会いジャニオタになりました。
それから月日は流れ、2014年室龍太に担降りをし、2016年浜中文一主演の舞台の音楽監督として、シリアルのギタリスト新井弘毅が決まりました。

決まった時は複雑でした。
手元にあるチケットを売ってしまいたい気持ちと、シリアルに対するわたしの気持ちを片付けるべきなのでは、と。
きっとわたしは50Shades!を観て泣く、あぁ新井のギターが聞こえる、と。

そして昨日、50Shades!を観てきました。

泣きました。開演前の演奏から鳥肌が止まらず、新井に釘付け。
シリアルに対する気持ちは、まだまとまってない。でも、そこに確かにわたしの青春はあった。ああ、青春が聴こえる。相変わらずこういうギターなんだなって、どこか腑に落ちてる自分もいて。
自然と流れ出る涙は、わたしの青春をこじらせてるのか、それとも、シリアルに対する気持ちの整理がついてないからなのか。

でも、わたしは新井のギターを聞いて心の底から満たされたんです。
驚くくらい、満たされた気持ちでいっぱいで。
ねぇ、わたしの青春は、あのステージの上にあるの?わたしの青春は、下北沢のステージに置いてきたつもりでいたから。
わたしは、美しすぎる青春に触れ、思い出し、泣く。
置いていったはずの青春は、新宿FACEにあった。

睡眠薬という劇薬

50Shades!が怖くて毎晩震えてます。こばやしです。

先日、「精神病になってから人生狂った」というブログを見ました。
わたしも持ってますよ、精神病。なんの自慢にもならない、お薬手帳にはビッシリと神経系の薬が書き込まれてるわたしは、自分が「精神病」だなんて思ったことがありません。
病名は「鬱病」「不眠症」「不安神経症」とついてはいるものの、自覚がない。

自覚がない理由のひとつは、薬を飲んでる期間が長いこと、そして、しっかりと薬が効いていること、だと思ってます。

初めて精神安定剤を処方されたのは中学生のとき。原因はいじめでした。
抗うつ剤は20歳を過ぎてからじゃなきゃ処方は出来ないという理由で、それなりに強い精神安定剤を朝昼晩飲んでいました。まぁ学校もそんなに行かず、受験勉強はちょっとだけして入った高校も、高3で不登校になり、ギリギリ卒業という、親には迷惑かけまくりでした。

そんな高校3年生のわたしは、不眠症になりました。毎晩布団に入って、夜が明けるのを待つ。4日寝ないで、体力の限界が訪れて寝るというよりも、電池が切れたおもちゃみたいに全く動かなくなってしまう、といった感じ。
そして、病院で睡眠薬を処方されたのでした。

わたしの飲んでいる睡眠薬は、わたしが飲めるギリギリまで強くしたものです。
循環器内科の先生も、頭痛外来の先生も「かなり強いの飲んでるんだね」と言うほど。
飲んで1時間もすれば、パタッと意識がなくなります。

別にこれが悪いと思ったことは1度もありません。
ただ、こういう薬を飲んでるってだけで、世間からは線引きをさせられるんですよね。あなたはわたし達と違いますよ、と。それが気に食わなくて。

例えば、わたしが薬を飲んいることを知らない友達と泊まりで遊んだりして、「さー寝よかー」となったとき。
プチプチと薬を取り出し、計16錠を手に広げるわたし。もちろん友達はドン引き。
「なんの薬?」
この質問お決まりー!!!!
「えっ?睡眠薬
この返しもお決まりー!!!!!!

コソコソ飲んだ方が怪しいじゃん?だから目の前で薬広げてるんだけど??て気分。

「へーなえって不眠症なんだ」

この一言が線引き!!!!!!!!!!!!!!!
不眠症で何が悪い?鬱病で何が悪い??

みんなと変わりはない。
ただ、薬を飲んでるだけ。

たったそんなことで、変な人って言われるんですよ、この世の中。
おかしいよ。どうかしてる。

ラブリーベイベーきみがすき

ゲズントハイト観てきました!!こばやしです。

今日は、「ラブリーベイベー」という舞台のお話をしたいと思います。

5年前の今日、その舞台は東京グローブ座にて幕を開けました。
主演は三宅健小島聖菅原永二
わたしの人生を変えたその舞台は、幕があがるまでストーリーを全く明かさず、メインビジュアルを見る限りでは、三宅健小島聖菅原永二の3人の繰り広げる三角関係物語ではないかと言われていました。
迎えた初日、メディアは騒ぎます。
なぜならラブリーベイベーは「同性愛」をテーマにした舞台なのでした。
過激とも取れる演出に驚いたものです。

そんなラブリーベイベーのストーリーをザックリ。

舞台は、星屑の木のあるホテルで起こるみっつの恋の物語。
ストーリーは2010年と2011年を行き来しながら進んで行きます。
主人公恋司(三宅健)と、その恋人である愛斗(菅原永二)。そして、1人の妊婦(小島聖)。
作家を目指す恋司はとある小説を書きます。「ラブリーベイベー」そのタイトルを笑う愛斗。幸せそうにキスをする2人は恋人そのもので、誰もが見蕩れてしまう。
そんなある日、愛斗は熱を出した。夏祭り、みんなで花火を見に行こう!という日に。恋司は線香花火を手に愛斗に会いに行きます。
「来年は一緒に観に行こうね」
そう笑う恋司。切なそうな愛斗。
線香花火シーンは毎日アドリブで変わるのですが、わたしが入ったラブリーベイベーで1番可愛かったのは線香花火の火種を恋司が奪い取り、愛斗が落ち込んだこと。

そして季節は変わり冬。
体調が優れない愛斗を心配する恋司。ところが愛斗はこう言います。
「もう無理なんだって」
そう言うと愛斗はおそろいのベッドの上で息を引き取ります。
恋司は涙を拭うと「ラブリーベイベー」の続きを書き始める。
そして、ベッドが陽の光に照らされると「愛斗」と呼ばれる一人の妊婦が寝ている。

なんだか面倒になったので、ここまで。でもこんな感じです。
わたしの人生を変えた舞台はあまりにも残酷で、でも膝を抱えてしまいたくなるほどの美しいラブストーリーでした。

恋司と愛斗の他にも今日子、遥、カスミ、旭、耕介といった登場人物が出てくるのですが、全員同性愛者。(カスミだけ漢字が思い出せなかった…!! )

さて、わたしはラブリーベイベーを見て、舞台脚本家を目指しました。自分の手で描きたいのはラブリーベイベーの様なラブストーリー。
ラブリーベイベーはわたしの人生すべてです。ラブリーベイベーを観ていなかったら、わたしなにを目指してたのでしょうか。

そんなラブリーベイベーの魅力に取り憑かれたわたしは東京千秋楽、大阪大千秋楽を含め10回ほど観に行きました。
そのうちの1日、当日券で取ったチケットかまさかの最前列だったんです。
出演者が流す涙までハッキリ見えるくらい。
圧倒されましたね。演技をする、ということ、そして、魅せるということ。最前列でしか感じることのできない空気、香り。照明の揺らぎ。
これを作りたい、この世界をわたしの手で、と。
苦しいくらいの気持ちは、いまでも残ってます。
毎年10/29を迎える度にわたしの心は騒ぎます。

世界で1番愛おしいこの舞台はDVD化は疎か、再演すらされていません。
だから、思い出して苦しくなるんです。

「やだよ、ずっとこのままでいようよ!やだ!」

恋司のセリフはわたしの心を代弁しています。千秋楽は本当に苦しかったなぁ。
また会えることを信じて。
ラブリーベイベー何年経ってもきみがすき

2度目の最前列

わたしのジャニフワは終わりました!!楽しい秋をありがとうございました!!こばやしです。

さて、もうここまで来たら自慢げに話すけど、龍太立ち位置割と多めの最前列に入ってきました。しかもマイ楽で。なんてこったい。

タイトル通り2度目なのだが、1度目は三宅健主演舞台「ラブリーベイベー」
あれは当日券並んだら最前列当ててしまって、友達と白目を向いたもんですわ。しかし、ジャニフワとラブリーベイベーは同じ舞台と言えど、まったく違うものなので、目で追うものは少ないし、変な話目を瞑ってでも楽しめるものだったわけで。

しかしジャニーズフューチャーワールド、そうはさせてくれないわけだ。

だってオープニングから目の前に内くんが立って雪降らすんだもん!!!!!!!!!!!!!!!
そんな雪がこちら。
f:id:mxbrry:20161024083841j:plain

煩わしいほど降ってきましたよ。
それからはドタバタステージの色が変わって、ノットイナフでは圧倒されてしまった。真っ赤に染まるステージに、揃ったダンス、アクロバット

そんなこんなで2度目の最前列は、見切れもそこそこあったし、与えられる情報量が多すぎて基本は頭が混乱してなにも覚えてない。
ただ覚えてることは龍太がグダグダだったってことかな…
あとは突然のHIHIJet…君とJETでDOするLIFEなう

あのじぐたんのヴェヴェヴェッッは誰かの曲なんですか…?ヴェヴェヴェッッの振り付けが好きでした。

もう何書いてんだかわからんくなってきた。
もう少しで地元駅。昨日の夜は大阪にいたのに、また日常がはじまろうとしてる事実を受け止めきれない。
とりあえず帰ったらちょっと寝ます。
もう二度と来ないであろう最前列。楽しかったです。