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アスピリン打って

ジャニ、舞台、タバコのこととか

ある種、批判の一種

ガラスの仮面観てきました、こばやしです。
カテコの文ちゃんがとても可愛かったです。

さて、最近よく映画を見ます。
以前はてブロで秘密 THE TOP SECRETとシンゴジラを観てきたと言いましたが、今日は急遽仕事が休みになったのでシンゴジラおかわりして、これから怒りを見ます。

わたしは舞台脚本を書いたり、普通に小説を書いたりするので、流行の映画(基本邦画)は極力見るようにしています。
洋画は、基本苦手なので英語の勉強で見るくらいなのですが、邦画はまぁ勉強になる。
語彙力のないわたしには映画は見て楽しむ辞書のようなものです。
映画を見て気になったら原作を読んで表現の勉強をする。そんな感じです。

そんなこんなで、舞台のお仕事をしている人、または若手の俳優さん女優さんとお話する機会が多々あります。
そんな最近の若手の俳優さん女優さん、特に若い方ですかね、わたしより年下の人たちはあまり映画を観ていません。更には舞台すらあまり観に行かない。
さて、それはどうなんでしょうか?
自分だってスクリーンの中に入る、舞台の上に立つのだから、そこら辺は抑えておくべきなのではないかと思います。

なんで観ないの?と聞けば、一丁前に「脚本家(または監督)が好きじゃないから」と答えるんです。
ちょっと意味わかりません。
じゃあお前はその脚本家さんまたは映画監督さんから声を掛けられたら出ないのか?と。その時過去作品を観ればいい、とでも思っているのでしょうか。

まず、映画または舞台を観るということ。
それは紛れもない「勉強」です。
ただテレビに出たいだけなら、なにか人より特化した特技を持てばいい。しかし、若手と付けど、わたしのような舞台脚本家の端くれからしたら「プロ」の俳優、女優であることは間違いありません。
もっと意識を高く持つべきだ、とわたしは思います。

どんな映画も舞台も、演者からしたら間違いのなく勉強になります。パンフレットは教本になります。
テレビドラマだけ見とけばいいという考えは、捨てろ。
舞台を観た方がいい。

なぜなら舞台はナマモノ。
ドラマのように編集の一切効かない、リアルな世界が舞台上で繰り広げられます。
セリフの間違いはアドリブでフォローし、アドリブをされたら瞬時に考え行動しなくてはならない。
それを観て学んでほしい。

演者として、一番勉強になるのは、舞台というナマモノだ。